7月18日(土)に第3回目の環境セミナーを行いました。

テーマは、「海の砂漠化、そして緑化について」
ゲストは海洋ジャーナリストの内田正洋さん。
幼い頃から海に慣れ親しみ、大学は水産系でカッター部だった内田さんだが、
その後、サハラ砂漠を縦断するパリ=ダカールラリー、
メキシコの乾いた荒野を駈けるバハ1000等、砂漠の向こうに見える夢をおった。
そして、シーカヤックに出会い、再び海へと戻った。
海から砂漠へ。砂漠から再び海へ。
そこで見たもの、地球規模でのみたひとつらなりの生命の連鎖だったようだ。
数年前、宮城県でカキの養殖業を営む畠山さんと出会った。
「森は海の恋人」と形容するように、森が健全であればその近海の海も健全。
そこに内田さんの経験が重なった。
海藻や水草で豊かだった海が、次第に砂底だけがのっぺりと広がる光景へと変わる。
そんな変化を目にして内田さんは、海をあの砂漠のようにしてはいけないと想いはつのった。
そこで、起こしたのが一般社団法人海洋緑化協会
枯れた海を生命のみなぎる緑の海へ回復の為に、
団体の活動は始まったばかりだが今後の活動に期待です!
====
次回の環境セミナーは、8月22日(土)18:30より。
テーマは『グリーンニューディール、アメリカの環境への取り組み』です。
くわしくはこちら。
テーマは、「海の砂漠化、そして緑化について」
ゲストは海洋ジャーナリストの内田正洋さん。
幼い頃から海に慣れ親しみ、大学は水産系でカッター部だった内田さんだが、
その後、サハラ砂漠を縦断するパリ=ダカールラリー、
メキシコの乾いた荒野を駈けるバハ1000等、砂漠の向こうに見える夢をおった。
そして、シーカヤックに出会い、再び海へと戻った。
海から砂漠へ。砂漠から再び海へ。
そこで見たもの、地球規模でのみたひとつらなりの生命の連鎖だったようだ。
数年前、宮城県でカキの養殖業を営む畠山さんと出会った。
「森は海の恋人」と形容するように、森が健全であればその近海の海も健全。
そこに内田さんの経験が重なった。
海藻や水草で豊かだった海が、次第に砂底だけがのっぺりと広がる光景へと変わる。
そんな変化を目にして内田さんは、海をあの砂漠のようにしてはいけないと想いはつのった。
そこで、起こしたのが一般社団法人海洋緑化協会
枯れた海を生命のみなぎる緑の海へ回復の為に、
団体の活動は始まったばかりだが今後の活動に期待です!
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次回の環境セミナーは、8月22日(土)18:30より。
テーマは『グリーンニューディール、アメリカの環境への取り組み』です。
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永井巧 Takumi Nagai
BEACH HAYAMA ディレクター。
ライフワークとして、海、自然と人をつなげる活動を行っています。アウトドアアクティビティーの拠点は、地域コミュニティーの場となり、地域風土にそった持続可能な社会に貢献しうるものです。このブログでは、アウトドアアクティビティーから広がるものや、そこに関連するものについて綴っていきます。
簡単に自己紹介です。ものごころがついた時から小学校入学までサンパウロで過ごし、帰国後は都内、金沢に暮らし、現在は藤沢市在住。学生時代は、湘南でライフセービング、及びソマリアでの難民キャンプで活動。卒業後は、タヒチの黒真珠の養殖所で働く。帰国後は、サーフィンの波情報会社、アウトドアスポーツアパレル会社に勤務。また、その間、湘南地域でライフセービングクラブの運営、アウトリガーカヌークラブの立ち上げを行う。
2008年11月までのブログはこちら
BEACH HAYAMA ディレクター。
ライフワークとして、海、自然と人をつなげる活動を行っています。アウトドアアクティビティーの拠点は、地域コミュニティーの場となり、地域風土にそった持続可能な社会に貢献しうるものです。このブログでは、アウトドアアクティビティーから広がるものや、そこに関連するものについて綴っていきます。
簡単に自己紹介です。ものごころがついた時から小学校入学までサンパウロで過ごし、帰国後は都内、金沢に暮らし、現在は藤沢市在住。学生時代は、湘南でライフセービング、及びソマリアでの難民キャンプで活動。卒業後は、タヒチの黒真珠の養殖所で働く。帰国後は、サーフィンの波情報会社、アウトドアスポーツアパレル会社に勤務。また、その間、湘南地域でライフセービングクラブの運営、アウトリガーカヌークラブの立ち上げを行う。
2008年11月までのブログはこちら
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